英語を勉強するうえで辞書はかかせません。勉強を続けるかぎり、ずっと手元においておくことになる大切なパートナーです。それだけに辞書選びは慎重に行いたいところです。

 

現在のところ、ごく普通のオーソドックスな辞書(紙媒体の辞書)に加えて、電子辞書、ネット上で使うオンライン辞書など、様々なものが登場していますが、それぞれ特徴があります。どれがベストというのはなく、自分の好みやスタイルに合わせて選択するのがベストです。

 

ここでは、幾つか辞書選びのポイントについてお伝えしていきます。

 

英和辞書

 

おそらく最初に手にすることになるのが、この英和辞書です。英単語を調べると日本語の訳が載っているという仕組みです。日本人によって作成されているので、英語がわからない人にとってはわかりやすいというのが長所です。

 

一方、英語を日本語で表現するというのは根本的に無理があり、どれだけ上手く編集しても、そのコトバが持つ微妙なニュアンスを伝えきることができないというのが難点です。

 

最初は英和を使って知識を増やし、ある程度の実力がついたところで、英英辞書に切り替えるというのが通常のパターンです。

 

英和辞書を選ぶときには、分かりやすさを基準にするのが一番です。実際に手にとって、中身をみて、見やすい・読みやすいなんて観点で選んでもOKです。

 

どの辞書も基本的によく出来ていますので、それほど気にする必要はありません。私の場合、高校入学時に指定されたものを今でも使用しています。自分で決める場合には、好みで選んでいいと思います。

 

代表的な英和辞

 

小学館ランダムハウス英和大辞典

収録語数34万5000語と内容が豊富で、かつ見やすく編纂されています

 

リーダーズ英和辞典

収録語数27万語。大きさが手ごろで持ち運びしやすいのと、
専門用語が充実しているのが魅力

 

プログレッシブ英和中辞典

収録語数11万5000語。文法に関する説明が丁寧です
新しい単語もすぐに掲載してくれます

 

ジーニアス英和辞典

収録語数は9万5000語と少なめ。
文法の解説が素晴らしいので、2冊目として持っておくといいかもしれません。

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