今週は久々に英語の教材をご紹介したいと思います。対象の教材は『発音トレーニング』というものです。

 

ヒアリングマラソンなどを出しているアルクの新しい通信講座です。パソコンがなければ使えない教材なのですが、このメルマガを読んでいる人であれば、当然パソコンは持っているので問題ないかなと思います。

 

発音というのは地味ですし、学校で英語を習うときにも、それほど重要視されませんが、英語を学ぶうえでは必須のスキルです。

 

発音を勉強すれば、必ず通じる英語になるので、コーラを頼んだのにコーヒーが出てきたとか、ビールを注文したのに伝票を渡されたなんていうようなミスコミュニケーションがなくなります。

 

また、英語の正しい発音方法を理解できるようになると、聴き取る力も格段にアップします。

 

TOEICで600とか800というスコアを取得しているのに、実際の会話では相手が何を言っているのか聴き取れないなんて人であれば数日間のトレーニングでも効果を実感できるはずです。私もこのような体験をしているので、自信を持って断言できます。

 

これだけ重要な発音なのに、教材となるといいものがないというのが現状だったのですが、そこで登場したのが『発音トレーニング』というわけです。試用してみたことがあるのですが、感想としてはわかりやすくかつ面白いと感じました。

 

発音トレーニングをするときに、お手本が用意されていて、パソコンから聞こえてくるフレーズをそのまま真似るだけでいい仕組みになっています。

 

さらに、お手本と自分の発音の違いを分析して、修正点を教えてくれるので、カンタンに正しい発音を身につけることができます。

 

自分のここが間違っていると明確にわかるので、ゲームのような感覚で取り組めるのも魅力です。私は以前、『えいご漬け』という英単語を勉強するソフトを購入して、ゲーム感覚で取り組めることにはまったことがあるのですが、同じような感覚を『発音トレーニング』でも覚えました。

 

トレーニングの題材になるフレーズが『Panasonic』、『Make the style』などCMでよく聞くものばかりなので、それも面白かったですね。

 

発音に関しては、いい書籍がたくさん出ているので、そういったものを利用してもいいのですが、独学だとよくわからない、続けられないという人には『発音トレーニング』のほうがいいかもしれません。

 

アルクのサイトで体験版を試すことが出来るのでは興味がある人は一度試してみてください。
http://tinyurl.com/nbtro