今年の正月に、新年の目標として『毎日、英語を勉強する』ということを掲げましたが、今のところ実行出来ています。その記録は、こちらのTOEIC学習日記というブログにまとめています。

英会話の学習日記</p>

 

ちなみに、このブログ、自分のためにメモ代わりに立ち上げたのですが、知り合いに『見ているよ』と言われ、サボれなくなりました(;^_^ 

 

他人の目って、いいプレッシャーになります。いつも3日坊主で終わってしまうという人は、周囲に目標を公言して、常にチェックしてもらうのも良いと思います。

 

とりあえず、15分だけ英語を勉強する

 

今年、私が実行しているのは1日15分、英語を勉強するということ。少ない時間ですが、仕事が忙しくて、まとまった時間を取るのは厳しく、1日1時間勉強するといった目標を立てても、挫折することが目に見えているので、あえて『これぐらいだったら出来るだろう』という時間をノルマにしました。

 

結果的にはこれが正解で、この目標が1日30分でもダメだったと思います。『今日は時間がない』と諦めていた日もあったはずです。

 

立派な目標を立てても、やらなければ意味がありません。それならば、小さなことでもいいので、毎日確実に実行したほうがいいので、そういった意味で、15分というのは私にとって、一つの貴重な基準となっています。

 

(余談ですが、筋トレなど、普段にやらなかったことも1日15分だけ取り組むと決めることで、継続出来ています。)

 

『1日15分だけで効果があるの?』と思われる人もいるかもしれませんが、答えはYESです。自分でも実感出来るぐらい、確実に効果が出ています。

 

私が特に力を入れているのはリスニングで、自分が苦手なところを重点的に勉強しているのですが、少しずつ克服出来ています。自分でも驚くぐらいです。

 

継続は力ということを改めて実感しています。

 

15分英語を勉強するなら、何を学ぶ?

 

ただ、15分というのは短い時間ではあるので、有効活用出来るように勉強法は工夫する必要があるかなと思います。

 

とは言っても難しいことをする必要はありません。自分が苦手だなと思うところを集中的に勉強するだけです。

 

語学というのは弱点があると、そこで止まってしまいます。たとえば、幾らボキャブラリーの知識が豊富で、語彙力に自信があるといっても、リスニングが苦手だったら、相手の会話を聴き取ることが出来ないので、英会話という点ではアウトです。

 

こういった人の場合、聴き取り能力を磨かなければ、英会話能力は伸びません。

 

逆のパターンもそうで、リスニングは得意でネイティブの英語を聴き取る力は抜群だけど、英単語に関する知識が少ないとなれば、結果的に理解出来る話の内容が限られてきますし、自分が会話で伝えることが出来る内容も限られてきます。

 

こういった人は英語の知識を増やすことに集中すべきです。

 

こんなふうに語学の場合、弱点は全体的に足を引っ張ることになるので、苦手なことは克服しなければいけません。

 

ある程度、英語を勉強している人であれば、自分が苦手だなという部分を把握しているはずです。そういったところから重点的に勉強していくのが、効果的に英会話力を伸ばす秘訣です。

 

もし、これから英語を勉強するという人の場合には、弱点も何もないので、初心者向けの英会話教材や学習書を、とりあえず最初から最後までやってみることです。

 

それで、しばらく勉強していると、自分の苦手なところが見えてくるので、そうしたら、そこを集中的に取り組むといいと思います。

 

一応、こちらのページに、個人的にベストかなと思う初心者向けの英会話学習法をまとめていますので、参考にしてみてください。