英語学習者の中で、最も大きな悩みの一つであろう学習時間確保

 

今日は、時間を確保する手段として『ながら勉強法』をテーマにしようと思います。何かとセットで組み合わせることで、英語を勉強する機会を作っている。そんなアイデアをお話しようと思います。

 

今日は、私が実践していることをお伝えしますが、是非、このメルマガを読んで頂いている読者の方からもアイデアを募集できればと思います。

 

『私はこんなことをしているよ』というご意見を聞かせてください。後日、このメルマガでも発表させて頂きます。

 

こちらまでご連絡ください

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それでは私が実践していることです。実行して失敗に終わったことと合わせてお伝えします。

 

成功例1:部屋で運動をしながらドラマ・映画を観る

運動不足解消のために、体を動かそうと思うのですが、どうもさぼってしまいます。そこで、自分が好きなドラマや映画を観ることとセットで実行しています。今は室内用のトランポリンを購入して、ピョンピョン跳びながら英語を聴いています。

 

一度観たドラマや映画のなかで、自分のお気に入りを観るようにすれば楽しいですし、ストーリーも分かっているので、聴き取りも楽です。現在、一番上手くいっているやりかたです。

 

成功例2:仕事の参考情報を英語圏から入手する

仕事の参考になる情報を英語圏から入手しています。当然英語なので、なかば強制的に英語を読むことになります。仕事と関連することなので真剣です。その分、語学スキルを習得するという意味でも、習熟度は高いのかなと感じています。

 

ここまでが、うまくいっているやりかたですが、次に取り組んで失敗したやりかたもご紹介します。反面教師にしてください。

 

失敗例1:日本語に翻訳されている本を英語で読もうとした

成功例2とは逆に、既に日本語でも手に入るような情報を英語で読もうとするのはダメでした。英語と日本語では読む速度に比較できないくらいの差があり、イライラしてきます。

 

結局、日本語で読んでしまおうということになり、原書は放り投げてしまうという結果になります。

 

失敗例2:自分が本当に興味が持てるものと微妙に違うことをする

私は車やスポーツが好きなので、海外のスポーツ誌、車関係の雑誌を読もうとしたことがあります。ただ、当然のことですが、海外と日本の雑誌だと扱われている種類・内容が微妙に違います。

 

しかし、この微妙な違いが大きな差となります。野球が好きといっても、日本のプロ野球にしか興味がないのにメジャーリーグの記事をみても面白くありません。好きなことだけに余計、気になります。結局関心が持てずダメでした。

 

こうやって並べてみると、必要性、あるいは興味・関心という点でどれだけ本気になれるのかというのが、大きな要素になっているようです。ながらといっても、中途半端ではダメなんだなと実感しました。